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フォマパン400の現像時間はD-76/ロジナールで未確認【2026-07-23確認】ロジナール希釈1+25〜1+500は確認済

初出 データ確認 更新の記録 3件

この記事の更新の記録(3件)
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/internal_links(1)/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
図1:この記事に関係する組合せの現像時間(12件)
現像時間(分)510-PyroFomapan 400 / 1+100 / EI200 / 20℃17分510-PyroFomapan 400 / 1+100 / EI400 / 20℃8.25分510-PyroFomapan 400 / 1+150 / EI400 / 20℃15分AcufineFomapan 400 / stock / EI400 / 20℃6分AcufineFomapan 400 / stock / EI800 / 21℃10分Adox HR-DEVFomapan 400 / 1+30 / EI200 / 20℃15分CawanolFomapan 400 / stock / EI400 / 20℃17分D-19Fomapan 400 / stock / EI400 / 20℃8分DS-10Fomapan 400 / 1+1 / EI400 / 20℃13分FX-15Fomapan 400 / 1+1 / EI200 / 20℃13分FX-2Fomapan 400 / stock / EI200 / 20℃15分FX-4Fomapan 400 / 1+3 / EI400 / 20℃18分
カルテに入っている一次資料の値をそのまま棒の長さにした図。数字は元の表記のまま(範囲や複数値はそのまま出す)。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図2:希釈 stock の体積比
希釈 stock原液のまま(希釈しない)(この記事のデータで 6 件)原液タンクに入れる液は全量が原液
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。

フォマパン400×D-76/ロジナール 現像時間まとめ|確認できた一次情報と、まだ確認できていない範囲

結論:フォマパン400をD-76またはロジナールで現像する具体的な時間(分)は、2026年7月23日時点で一次資料からまだ確認できていません。確認できたのはロジナールという現像液の希釈倍率(1+25〜1+500)と使い方だけです。

結論を先に書きます。フォマパン400をD-76またはロジナールで現像する具体的な時間(分)は、2026年7月23日時点で一次資料からまだ確認できていません。確認できたのはロジナールの希釈倍率(1+25〜1+500)と使い方だけです。

結論を先に書きます。フォマパン400をD-76またはロジナールで現像する具体的な時間(分)は、2026年7月23日時点で一次資料(メーカー公式データシート)からまだ確認できていません。今回確認できたのは、ロジナールという現像液そのものの希釈倍率(1+25〜1+500)と使い方(ワンショット・最低5ml)だけです。

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この記事の確かめ方

  • ✅ 確認した事実:ロジナール(ADOX Rodinal/Adonal)の希釈倍率・使い方(ADOX公式サイト、確認日2026-07-23)
  • ❌ 未確認:フォマパン400D-76またはロジナールで現像する具体的な時間(分)。DB上のD-76・フォマパン400の確認カルテは2026-07-23時点でまだ空です。
  • 🔄 改定を追う:Foma・Kodak Alaris・ADOXいずれかが該当データシートを公開次第、出典と確認日つきで追記します。

結論(先に)

先に正直に書きます。「フォマパン400をD-76で何分」「フォマパン400をロジナールで何分」という具体的な現像時間は、今回まだ一次資料で確認できていません。 確認できたのはロジナールという現像液そのものの性質(希釈倍率・使い切りかどうか・最低使用量)だけです。数字を埋めた顔をして出すより、確認できた範囲とできていない範囲をはっきり分けて出すことにしました。

  • 希釈の使い方だけ知りたい→下の「ロジナールについて確認できたこと」へ
  • 具体的な現像時間を今すぐ知りたい→現時点では未確認です。フィルム・現像液それぞれの公式データシート、または現像液の説明書を直接確認してください。

このページが役に立つ人/向かない人

  • 役に立つ人:ロジナールの希釈倍率や使い方の公式一次情報を確認したい人。
  • 向かない人:フォマパン400の具体的な現像時間(分)を今すぐ知りたい人。このページでは出せません(未確認のため)。他の一次資料(メーカー公式データシート等)を直接あたってください。

ロジナールについて確認できたこと

ロジナールは現在ADOX(ドイツ)が製造している現像液です。ADOX公式サイト(2026-07-23確認)には以下が明記されています。

項目 内容 出典
形態 液体濃縮の現像液(原液は長期保存可能) ADOX公式(2026-07-23確認)
希釈 1+25〜1+500 「Dilution: 1+25 to 1+500」(ADOX公式、2026-07-23確認)
使い方 ワンショット(使い切り)、再使用不可 「RODINAL is a one-shot developer and can not be re-used」(ADOX公式、2026-07-23確認)
最低使用量 35mm・120フィルムそれぞれに原液5ml以上を使用 「please make sure to apply on each film 35mm or 120 at least 5 ml of concentrated developer」(ADOX公式、2026-07-23確認)

これらはロジナールという現像液の「使い方」の話であって、「フォマパン400を何分現像するか」という時間の話ではありません。ここを混同すると事故ります。

なぜ現像時間を今回は出さなかったか

D-76フォマパン400それぞれのDB確認カルテが2026-07-23時点で空のままだったからです。空のカルテに数字を埋めるのは、確認していないことを確認した顔で出すのと同じで、このサイトが一番やってはいけないことだと考えています。ADOX公式ページにも、ロジナールとフォマパン400を組み合わせた場合の分数(時間)は載っていませんでした。第三者集約サイト(Massive Dev Chart等)の数値もありますが、結果表がJS描画で本文を直接照合できず、今回は「本文照合できたものだけを事実として出す」という方針のため、参考値としても載せていません。

未評価の明示

このサイトはツールの「使用感」(現像後の粒状感やシャープネスの実際の見え方など)を実測していません。音や画質と同じく、ここも公式スペックの確認どまりです。実際にフィルムを現像する前は、必ずメーカーの最新データシート・現像液の説明書を直接確認してください。

今回対象外にした点

  • Kodak Alarisの日本語データシート、HC-110の再処方時期など、周辺情報として気になる点はいくつかありましたが、今回の一次資料の範囲内で本文照合できなかったため、本文には含めていません。憶測で書くより、書かない方を選びました。

料金・仕様・希釈条件は改定されうるため、実際の現像作業の前には必ず各メーカーの公式サイト・最新データシートで確認してください。本記事の確認日:2026-07-23。

関連して確かめたこと

データを図で見る

下の図は全部、うちのカルテに入っている一次資料の値だけを描き直したもの(新しい数字は作っていない)。実写の作例は出していない=写りの評価はしない方針。

図:同じフィルムでも現像液で何分変わるか(最短〜最長)
0分22.5分45分67.5分90分Fomapan 4005.5–90分
青が最短、オレンジが最長。2件以上のデータが在るフィルムだけを出している。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:現像液ごとの現像時間の幅(最短〜最長)
0分4.3分8.6分12.9分17.3分510-Pyro8.25–17分Acufine6–10分Wehner Developer13.25–17.25分
同じ現像液でもフィルムと希釈で幅が出る。2件以上在る現像液だけ。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:希釈 stock の体積比
希釈 stock原液のまま(希釈しない)(この記事のデータで 6 件)原液タンクに入れる液は全量が原液
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+1 の体積比
希釈 1+1原液 1 : 水 1(この記事のデータで 2 件)原液全量を 2 とすると、原液は 1/2(50%)例:仕上がり 600mL なら 原液 300mL + 水 300mL比率1:1
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+100 の体積比
希釈 1+100原液 1 : 水 100(この記事のデータで 2 件)全量を 101 とすると、原液は 1/101(1%)例:仕上がり 600mL なら 原液 5.9mL + 水 594.1mL比率1:100
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+9 の体積比
希釈 1+9原液 1 : 水 9(この記事のデータで 2 件)原液全量を 10 とすると、原液は 1/10(10%)例:仕上がり 600mL なら 原液 60mL + 水 540mL比率1:9
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:この記事に関係するデータの現像液別の件数
件数510-Pyro3 件Acufine2 件Wehner Developer2 件Adox HR-DEV1 件Cawanol1 件D-191 件DS-101 件FX-151 件FX-21 件FX-41 件
件数はデータの厚みで、良し悪しではない。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:液温ごとの件数(どの温度で書かれているか)
件数20℃17 件18℃1 件21℃1 件
資料が20℃で書かれているのか他の温度なのかは、そのまま読者の作業条件になる。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:この記事のデータの現像時間の分布
件数5分未満0 件5〜8分2 件8〜11分5 件11〜15分3 件15〜20分8 件20分以上1 件
分の数値が取れた行だけを数えている。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:モノクロ現像の工程の並び
1前浴水(省く処方もある)2現像液温と時間が結果を決める3停止停止液または水4定着ハイポ/急速定着5水洗流水または交換法6乾燥水切り剤ののち吊る
工程の順番だけの自作図。時間と液温は薬品ごとに違うので数値は書いていない。
図:現像タンクの断面(どこに何が入るか)
遮光された注液口(明室で液を出し入れできる)蓋(撹拌のとき外れないか毎回確認)リール=フィルムを巻く溝液(リールが完全に浸る量まで)タンク本体撹拌=反転
位置関係だけの自作図。容量や寸法は製品ごとに違うので入れていない。
図:サイト全体でデータが多い現像液(上位10)
件数510-Pyro99 件D-7669 件Acufine65 件HC-11042 件Acurol-N35 件ID-1130 件ACU-128 件Adox HR-DEV28 件Atomal 4927 件Eco Pro21 件
うちのDBの厚みの偏り。少ない現像液は資料が取れていないという意味で、良し悪しではない。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:サイト全体でデータが多いフィルム(上位10)
件数Adox CHS 10048 件Adox CHS 2540 件Fomapan 10031 件Adox CHS 100 II30 件AgfaPhoto APX 10029 件Arista EDU Ultra 10024 件Ilford HP5+22 件AgfaPhoto APX 40021 件Adox Silvermax19 件Fomapan 40019 件
同じくDBの厚み。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:希釈の表記の分布(サイト全体・上位8)
件数stock327 件1+1102 件1+10099 件1+983 件1+5048 件1+333 件1+1030 件1+1928 件
どの希釈で資料が書かれているかの分布。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:この記事の図の元になっているDBの規模
件数現像時間の行(組合せ)1165 行フィルム(乳剤)の点数176 点現像液の点数162 点希釈の表記の種類80 種
数えただけの図。英語の Massive Dev Chart(18,000件超)にはまだ遠い=どこまで在るかを隠さずに出す。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27

図の元データは現像時間の一覧に全部載せている(絞り込みできる表)。値の取り違えを見つけたら出典のリンクから原文を確かめてほしい。

よくある質問

Qフォマパン400をD-76で現像する時間はどこで公開されますか?
A

D-76・フォマパン400それぞれの確認カルテを一次資料(公式データシート等)で埋め次第、このページに時間・条件・出典・確認日つきで追記します。更新時はchangelogとupdated日付に反映します。

Qロジナールの希釈1+25と1+500はどう使い分けますか?
A

ADOX公式サイト(2026-07-23確認)には希釈範囲(1+25〜1+500)と一回あたり最低5mlの原液使用のみが明記されており、用途別の使い分けの詳細はこの記事の確認範囲では確認できていません。

Qフォマパン400をロジナールで現像する時間はどこで調べればいいですか?
A

2026-07-23時点でADOX公式・Foma公式いずれにもフォマパン400とロジナールを組み合わせた現像時間の記載は確認できていません。現像液・フィルムそれぞれの最新公式データシート、またはロジナールの説明書を直接確認することをおすすめします。

Qこのページはいつ更新されますか?
A

D-76・フォマパン400それぞれの確認カルテを一次資料(公式データシート等)で埋め次第、時間・条件・出典・確認日つきで追記する予定です。更新時はchangelogとupdated日付に反映します。

Qこの記事の一次情報はいつ確認したものですか?
A

本記事の確認日は2026-07-23です。ロジナールの希釈・使い方はこの日にADOX公式サイトで確認しました。フォマパン400をD-76またはロジナールで現像する具体的な時間は、この日時点でまだ確認できていません。

QMassive Dev Chartなど第三者の集約データは参考値として使えませんか?
A

今回は使っていません。Massive Dev Chartの結果表はJS描画で本文を直接照合できず、このサイトでは本文照合できない数値を確認済みとして出さない方針のため、参考値としても掲載していません(2026-07-23時点)。

Qフォマパン400をD-76で現像する時間は何分ですか?
A

2026-07-23時点で、DB上のD-76の確認カルテは空(未着手)で、フォマパン400のカルテも空です。Foma社・Kodak Alaris社いずれの公式ページからも、この組み合わせの現像時間を一次資料として確認できていません。要確認のまま出すのは避けるので、現時点では『分かりません』とだけ答えます。

Qロジナールの希釈倍率は?
A

ADOX公式サイト(2026-07-23確認)に『Dilution: 1+25 to 1+500』とあり、1+25〜1+500の範囲で使うと明記されています。フォマパン400での具体的な分数(現像時間)はここには載っていません。

Qロジナールはフォマパン400にも使えますか?
A

希釈の使い方自体はフィルムを問わず同じですが、フォマパン400向けの公式な現像時間はADOX公式にもFoma公式にも見つかっていません(2026-07-23時点)。使えないという意味ではなく、時間の公式値が未確認という意味です。

QMassive Dev Chartの数値を使ってもいいですか?
A

MDCの結果表はJS描画で、本文を直接照合できませんでした。このサイトでは本文照合できない数値を確認済みとして出さない方針のため、今回は参考値としても掲載していません。現像前に必ずご自身で一次資料をあたってください。

Q今後、具体的な現像時間は掲載されますか?
A

D-76・フォマパン400それぞれの確認カルテを一次資料(公式データシート等)で埋め次第、時間・条件・出典・確認日つきで追記する予定です(2026-07-23時点で未着手)。

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