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デルタ400の特性・スペックまとめ|ISO400・EI3200増感・ID-11測定条件を公式データシートで確認

初出 データ確認 更新の記録 6件

この記事の更新の記録(6件)
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 公式ページを見直して「定着処理の時間と処理能力」を追記した(出典:ilfordphoto.com)
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/internal_links(1)/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない

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製品形態確認日 ▾公式
D-112026-07-27公式へ
Delta 400 ProfessionalPROFESSIONAL FILM FOR SUPERB PRINT QUALITY2026-07-23公式へ
ID-112026-07-27公式へ
Ilford Delta 4002026-07-27公式へ
Ilford Ilfotec DD-X液体濃縮の微粒子現像液。1+4 に希釈して使い切り(one-shot)。推奨現像温度20℃。DELTA PROFESSIONAL 系フィルムを引き立…2026-07-23公式へ

この表はカルテ(公式ページ/データシートの確認記録)から自動で作っている。値が取れていない欄は「—」。 実写・実現像の写り/粒状はこの表に入れていない(未評価)。

図1:この記事に関係する組合せの現像時間(12件)
現像時間(分)510-PyroIlford Delta 400 Pro / 1+100 / EI…7分510-PyroIlford Delta 400 Pro / 1+100 / EI…12.25分510-PyroIlford Delta 400 Pro / 1+300 / EI…27分AcufineIlford Delta 400 Pro / stock / EI…7分AcufineIlford Delta 400 Pro / stock / EI…9分AcufineIlford Delta 400 Pro / stock / EI…11分BW-TNEGIlford Delta 400 Pro / 1+6 / EI40…6分Cinestill Df96 MonobathIlford Delta 400 Pro / stock / EI…6分DK-76Ilford Delta 400 Pro / 1+3 / EI40…14.5分DK-76Ilford Delta 400 Pro / stock / EI…26分DK-76bIlford Delta 400 Pro / 1+3 / EI40…17.5分FX-2Ilford Delta 400 Pro / 1+1+8 / EI…15.25分
カルテに入っている一次資料の値をそのまま棒の長さにした図。数字は元の表記のまま(範囲や複数値はそのまま出す)。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図2:希釈 stock の体積比
希釈 stock原液のまま(希釈しない)(この記事のデータで 6 件)原液タンクに入れる液は全量が原液
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。

イルフォード デルタ400の特性とスペック|ISO400・EI3200増感対応

ILFORD DELTA 400 Professionalの公称感度はISO 400/27°。公式データシート(HARMAN technology、2018年11月版)の原文によれば、ILFOTEC DD-X・ILFOTEC HC・MICROPHEN・ILFOTEC RT RAPIDのいずれかで増感現像すればEI 3200/36まで対応する。

ILFORD DELTA 400 Professionalの公称感度はISO 400/27°。EI 3200/36まで増感できるが、公式データシートの原文ではILFOTEC DD-X・ILFOTEC HC・MICROPHEN・ILFOTEC RT RAPIDのいずれかで延長現像することが条件になっている。

ILFORD DELTA 400 Professionalの特性は、公式データシート(HARMAN technology、2018年11月版)の原文で「a fast, fine grain, black and white professional film」と定義されている高感度・微粒子のプロフェッショナルフィルム。公称感度はISO 400/27°で、ILFOTEC DD-X等の指定現像液で増感現像すればEI 3200/36まで対応する。

ILFORD DELTA 400 Professionalの公称感度はISO 400/27°。公式データシート(HARMAN technology、2018年11月版)の原文によれば、ILFOTEC DD-X等の指定現像液で増感現像すればEI 3200/36まで対応する。

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この記事の確かめ方

  • ✅確認した事実:ILFORD DELTA 400 Professional 公式データシート(HARMAN technology Limited、2018年11月版)の原文
  • ✅確認日:2026-07-23
  • ❌未評価:粒状性・解像力・実写での写り(実機での現像・スキャンをまだ行っていない)
  • 🔄仕様・データシートは改定されうる。契約・購入前に必ず公式で確認してほしい

デルタ400のDB確認カルテにある値と、公式データシートの原文だけを根拠に、このフィルムのスペックを整理する。現像時間はここでは扱わない(フィルム×現像液×希釈×温度の4条件が絡むため、現像時間まとめの記事で確認してほしい)。

Ilford Delta 400 - Black & white film
Ilford Delta 400 - Black & white film.jpg(Wikimedia Commons)/撮影: Dnalor 01/ライセンス: CC BY-SA 3.0 at(無改変で使用)

結論(先に)

デルタ400は公式には「ISO 400/27º」で、データシート原文でも「a fast, fine grain, black and white professional film」=高感度(fast)・微粒子の白黒プロフェッショナルフィルムと位置づけられている。公式データシート上はEI3200まで増感して高品質なプリントが得られるとされている(ただし対応現像液が限定される)。粒状性・解像力・実際の写りは僕はまだ確認していないので、このページでは点数もコメントも付けない。買う前に知りたいのは「公称スペック」までで、「写りの良し悪し」を今すぐ知りたい人は、このページでなく各販売店の作例や公式デモを見てほしい。

スペック(公式データシートの原文ベース)

項目 出典
公称感度 ISO 400/27º 公式データシート(2026-07-23確認)
フィルム区分 高感度・微粒子のプロフェッショナルフィルム(原文: a fast, fine grain, black and white professional film) 公式データシート(2026-07-23確認)
増感範囲 meter settings up to EI 3200/36 公式データシート(2026-07-23確認)
35mmベース厚 0.125mm/5-mil アセテートベース 公式データシート(2026-07-23確認)
ブローニー(120)ベース厚 0.110mm/4-mil クリアアセテートベース 公式データシート(2026-07-23確認)
感度測定条件 ILFORD ID-11現像液・20°C/68°F・スパイラルタンク間欠攪拌 公式データシート(2026-07-23確認)

感度(ISO)とその測定条件

公称感度は「ISO 400/27°」で、日光下での値。データシートには測定条件も明記されていて、「ILFORD ID-11現像液を20°C/68°Fで、スパイラルタンクにて間欠攪拌」という条件で測定されたISO速度だと書かれている。つまり別の現像液・別の攪拌方法で使えば、実効感度は動きうる(どれくらい動くかはこのシートに書かれていないので要確認)。

増感(EI3200まで)の条件

データシートには「ISO 400/27°で規定されているが、メーター設定でEI 3200/36まで露光しても、増感現像を行えば高品質なプリントが得られる」とある。ただしその増感現像は「ILFOTEC DD-X、ILFOTEC HC、MICROPHEN、ILFOTEC RT RAPIDのいずれかの現像液で、延長現像を行う場合」に限定されている。任意の現像液で無条件にEI3200まで伸びるわけではない、という条件付きの数値であることは押さえておきたい。

さらに原文には「良好な画質はEI 200/24からEI 3200/36の範囲のメーター設定で得られる」ともあり、この範囲は「フィルム感度の実用評価に基づくものであり、ISO規格のようなfoot speedに基づくものではない」と注記されている。つまりこのEI範囲は、公式の推奨値ではあるが、ISO速度と同じ物差しで測ったものではないと自ら断っている数値、ということになる。

ベース・フォーマット

35mmとブローニー(120)でベースの仕様が違う。

  • 35mm:0.125mm(5-mil)アセテートベース。24枚撮り・36枚撮りカセット、またはバルク長30.5m(100ft)で供給。DXコード対応カセットで、35mmカメラ全般に使える。
  • ブローニー(120):0.110mm(4-mil)のクリアアセテートベース。現像時に消えるハレーション防止裏引きが付いており、120判でエッジナンバー1〜19が振られている。

未評価の項目(実測前)

粒状性・解像力・トーンの出方・実際の写りは、このサイトではまだ現像・スキャンを行っていないためすべて未評価としている。公式データシートにも粒状性の定量値(粒状度指数など)は記載されていなかった=要確認。写りの雰囲気を先に見たい人は、イルフォードの公式ページの作例やサンプル画像を確認してほしい。

対象外にした項目

現像時間は、このページでは意図的に書いていない。デルタ400の現像時間は現像液の種類・希釈・仕上げたいコントラストによって数値がまったく変わるため、単独のスペック記事に載せると条件が抜け落ちた誤解を生みやすい。現像時間は現像液×希釈×温度の組み合わせごとに条件をそろえた別記事(現像時間まとめ)で扱う。


確認日:2026-07-23。仕様・データシートの内容は改定されうる。購入・現像の前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してほしい。

定着処理の時間と処理能力

Delta 400のDB確認カルテには、現像後の定着工程の数値がまだ載っていない。公式データシートの原文には定着液に関する記載があったので、確認できた範囲だけをここに整理する。

項目 値(原文表記) 出典
処理時間(20℃) 2-5(分) 公式データシート(2026-08-01確認)
処理能力(未補充) 24x (135-36)/L 公式データシート(2026-08-01確認)

定着液の希釈や液温の範囲、停止液・水洗・乾燥・攪拌の指定は、僕が確認できた資料の範囲では該当箇所を読み取れなかった。ここは未確認のまま「要確認」としておく。作業前に公式データシートの該当ページで直接確認してほしい。

関連して確かめたこと

データを図で見る

下の図は全部、うちのカルテに入っている一次資料の値だけを描き直したもの(新しい数字は作っていない)。実写の作例は出していない=写りの評価はしない方針。

図:同じフィルムでも現像液で何分変わるか(最短〜最長)
0分6.8分13.5分20.3分27分Ilford Delta 400 Pro6–27分
青が最短、オレンジが最長。2件以上のデータが在るフィルムだけを出している。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:現像液ごとの現像時間の幅(最短〜最長)
0分6.8分13.5分20.3分27分510-Pyro7–27分Acufine7–11分DK-7614.5–26分
同じ現像液でもフィルムと希釈で幅が出る。2件以上在る現像液だけ。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:希釈 stock の体積比
希釈 stock原液のまま(希釈しない)(この記事のデータで 6 件)原液タンクに入れる液は全量が原液
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+100 の体積比
希釈 1+100原液 1 : 水 100(この記事のデータで 2 件)全量を 101 とすると、原液は 1/101(1%)例:仕上がり 600mL なら 原液 5.9mL + 水 594.1mL比率1:100
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+3 の体積比
希釈 1+3原液 1 : 水 3(この記事のデータで 2 件)原液全量を 4 とすると、原液は 1/4(25%)例:仕上がり 600mL なら 原液 150mL + 水 450mL比率1:3
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:希釈 1+300 の体積比
希釈 1+300原液 1 : 水 300(この記事のデータで 1 件)全量を 301 とすると、原液は 1/301(0.3%)例:仕上がり 600mL なら 原液 2mL + 水 598mL比率1:300
表記の定義をそのまま図にしたもの(1+3=原液1に水3)。仕上がり量の例は比率からの割り算。
図:この記事に関係するデータの現像液別の件数
件数510-Pyro3 件Acufine3 件DK-762 件BW-TNEG1 件Cinestill Df96 Monobath1 件DK-76b1 件FX-21 件Hubl Glycin Paste1 件Mocon1 件Moersch eco1 件
件数はデータの厚みで、良し悪しではない。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:液温ごとの件数(どの温度で書かれているか)
件数20℃14 件21℃2 件23℃1 件
資料が20℃で書かれているのか他の温度なのかは、そのまま読者の作業条件になる。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:この記事のデータの現像時間の分布
件数5分未満0 件5〜8分4 件8〜11分3 件11〜15分4 件15〜20分3 件20分以上3 件
分の数値が取れた行だけを数えている。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:モノクロ現像の工程の並び
1前浴水(省く処方もある)2現像液温と時間が結果を決める3停止停止液または水4定着ハイポ/急速定着5水洗流水または交換法6乾燥水切り剤ののち吊る
工程の順番だけの自作図。時間と液温は薬品ごとに違うので数値は書いていない。
図:現像タンクの断面(どこに何が入るか)
遮光された注液口(明室で液を出し入れできる)蓋(撹拌のとき外れないか毎回確認)リール=フィルムを巻く溝液(リールが完全に浸る量まで)タンク本体撹拌=反転
位置関係だけの自作図。容量や寸法は製品ごとに違うので入れていない。
図:サイト全体でデータが多い現像液(上位10)
件数510-Pyro99 件D-7669 件Acufine65 件HC-11042 件Acurol-N35 件ID-1130 件ACU-128 件Adox HR-DEV28 件Atomal 4927 件Eco Pro21 件
うちのDBの厚みの偏り。少ない現像液は資料が取れていないという意味で、良し悪しではない。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:サイト全体でデータが多いフィルム(上位10)
件数Adox CHS 10048 件Adox CHS 2540 件Fomapan 10031 件Adox CHS 100 II30 件AgfaPhoto APX 10029 件Arista EDU Ultra 10024 件Ilford HP5+22 件AgfaPhoto APX 40021 件Adox Silvermax19 件Fomapan 40019 件
同じくDBの厚み。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:希釈の表記の分布(サイト全体・上位8)
件数stock327 件1+1102 件1+10099 件1+983 件1+5048 件1+333 件1+1030 件1+1928 件
どの希釈で資料が書かれているかの分布。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27
図:この記事の図の元になっているDBの規模
件数現像時間の行(組合せ)1165 行フィルム(乳剤)の点数176 点現像液の点数162 点希釈の表記の種類80 種
数えただけの図。英語の Massive Dev Chart(18,000件超)にはまだ遠い=どこまで在るかを隠さずに出す。出典:digitaltruth.com / digitaltruth.com / digitaltruth.com確認日 2026-07-27

図の元データは現像時間の一覧に全部載せている(絞り込みできる表)。値の取り違えを見つけたら出典のリンクから原文を確かめてほしい。

よくある質問

Qデルタ400のスペックは公式データシートの何年版を根拠にしている?
A

HARMAN technology Limitedが発行した2018年11月版の公式データシート原文を根拠にしている。仕様は改定されうるため、購入・現像前には公式サイトで最新版を確認してほしい(2026-07-23確認)。

Qデルタ400のスペックはどこで確認できる?
A

ILFORD DELTA 400 Professionalの公式データシート(HARMAN technology、2018年11月版)の原文をこのページで整理している。値そのものは[DB確認カルテ](/tools/delta-400/)にもまとめてある(2026-07-23確認)。

Qデルタ400とHP5 Plusはどちらが増感に向いている?
A

このページではHP5 Plusの増感データを扱っていないため比較はできない。デルタ400はEI 3200/36までの増感が公式データシートに記載されている(2026-07-23確認)。

Qデルタ400とFP4 Plusはどちらが増感に強い?
A

このページではFP4 Plusの増感データを扱っていないため比較はできない。デルタ400はEI 3200/36までの増感が公式データシートに記載されている(2026-07-23確認)。

Qデルタ400の増感現像に対応する現像液は?
A

公式データシートでは、EI 3200/36までの増感現像はILFOTEC DD-X、ILFOTEC HC、MICROPHEN、ILFOTEC RT RAPIDのいずれかに限定されている(2026-07-23確認)。任意の現像液で増感できるわけではない。

Qデルタ400のISO感度はどんな条件で測定された?
A

公式データシートによると、ISO速度はILFORD ID-11現像液を20°C/68°Fで使用し、スパイラルタンクにて間欠攪拌するという条件で測定されている(2026-07-23確認)。別の現像液・攪拌方法では実効感度が変わりうる。

Qデルタ400は白黒フィルムの中でどう位置づけられている?
A

公式データシートの原文で「a fast, fine grain, black and white professional film」=高感度・微粒子のプロフェッショナルフィルムと位置づけられている(2026-07-23確認)。粒状性の定量評価はデータシートに記載がなく、当サイトでも実機評価は未実施。

Qデルタ400は35mmとブローニーで買えるフォーマットが違う?
A

公式データシートによると35mmは24枚撮り・36枚撮りカセットまたはバルク長30.5m(100ft)、ブローニー(120)は120判(エッジナンバー1〜19)で供給される、との記載がある(2026-07-23確認)。

Qデルタ400の標準感度は?
A

公式データシートでは「ISO 400/27º」。日光下での感度で、ISO速度はILFORD ID-11現像液・20°C/68°F・スパイラルタンクでの間欠攪拌で測定された値と明記されている(2026-07-23確認)。

Qデルタ400はEI3200まで増感できる?
A

公式データシートに「meter settings up to EI 3200/36」で高品質なプリントが得られるとの記載があり、ただしILFOTEC DD-X・ILFOTEC HC・MICROPHEN・ILFOTEC RT RAPIDのいずれかで増感現像することが条件として書かれている。実用評価に基づく範囲でありISO規格のfoot speedとは基準が異なる点も原文に明記されている(2026-07-23確認)。

Q現像時間は何分?
A

このページでは扱わない。現像時間はフィルム×現像液×希釈×温度の4条件の組み合わせで変わるため、単独のスペック記事では正確に書けない。現像時間まとめの記事で条件ごとに確認してほしい。

Qデルタ400の粒状性や解像力はどう?
A

未評価。当サイトはまだ実機での現像・スキャンを行っていないため、粒状性・解像力・写りの主観評価は一切書けない。公式デモや作例は各社の公式ページで確認してほしい(2026-07-23確認)。

Q35mmとブローニー(120)でベースの厚みは違う?
A

公式データシートによると35mmは0.125mm(5-mil)のアセテートベース、ブローニー(120)は0.110mm(4-mil)のクリアアセテートベース。ブローニーには現像時に消えるハレーション防止裏引きがある、との記載がある(2026-07-23確認)。

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